犬飼ターボ公式HP
日曜日に
「犬飼ターボのハピサクレッスン」
再受講してきました。
やっぱり
どっと疲れました。
10:30~19:00
前回はすごく短く感じたのですが、
今回はちょっと長すぎじゃない?
という思い込みもむなしく、
すぐに時間が経ってしまいました。
ターボさんがセミナーの最初で言われたこと。
「犬飼ターボの言うことがすべてじゃない
信者になってはいけませんよ。」
それを最初に言われて
意識しているせいか
最後まで
犬飼ターボ先生
という感じにはならなかったのが
印象的でした。
こういったセミナーの講師の方は
セミナー終了後には
「○○先生」と呼びたくなってしまうのですが
そういう気持ちに全くならなかったのが
不思議な感覚です。
特に後半では
目をつぶって
自分の内面と話し合うワークが
中心になりました。
ターボさんが質問をされて
自分の過去へ
自分の内面へ
誘導してくれます。
その時のターボさんは
とても、ニュートラルな感じです。
質問を押し付ける・強要するでもなく
自然と語りかけられる感じが
とても心地よく感じました。
セミナー全体の雰囲気として
とてもリラックスした感じが
漂っていたので、
自分の内面と向き合うこともできたのだと思います。
セミナーの内容は
前回とほぼ一緒だったのですが、
今回、刺激を受けたポイントは
<人が動きたくなるボタン>
【喜び】ボタン・・・感謝されたい、褒められて嬉しい
【恐れ】ボタン・・・失望されたらどうしよう、罪悪感...
それぞれのボタンを押して
人を動かしたときの結果は?
【喜び】 → またやりたくなる
【恐れ】 → 疲れて、離れたくなる
---------------------------------------------
もし、
【喜び】のボタンで
お客様やスタッフを動かすことができたら
私としては
めちゃくちゃ嬉しい。
でも、現状は
ほとんどが
【恐れ】のボタンで動かしている。
この考え方が
あまりにも気に入ったので
思わず、手を上げて
ターボさんに質問してしまいました。
「今は【恐れ】のボタンで
スタッフに動いてもらっています。
できれば
【喜び】のボタンに切り替えたい。
でも、
【恐れ】のボタンを止めてしまうことに対する
恐れが私にはあります。
どうやって切り替えればいいでしょうか?」
ターボさんの答え
「ちょっとづつ試してみてはどうでしょうか?
『決断する』を
↓
『実験する』に変えてみてはどうでしょうか?」
前回と同じ内容なのに
刺激を受ける部分が違います。
前回は
この【ボタン】のことなんか
気にもなりませんでした。
同じセミナーを
少し前に受けたばかりなのに
自分は確実に変わっていっているんだなと
実感できた喜びを得られました。
今回も多くの方との出会いに感謝です。
同じ本を読んで共感した方の集まりなので
感性が似ているように思います。
終了後に適当に誘い合わせて
お食事に行ったのですが
とても
リラックスして
その空間に居ることが
できました。
お会いした皆さん
本当にありがとうございました。

【株式会社 近畿ファミリー】
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