2009年7月31日 (金)

営業会議の本

なんとなく

買ってみた本。

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凡人が最強チームに変わる魔法の営業ミーティング

佐藤 昌弘 著

-

-

会議をファシリテートする本は

最近

たくさん出てきましたが、

「営業会議」にフォーカスした内容は

珍しいように思います。

-

著作でも書かれているように

「営業会議」というのは

報告で終了

目標共有で終了

売れない原因を探って終了

と、

解決へのアイディアが出ず

終わってしまうことが多いです。

-

この本は

1日で読めてしまうくらい

と~っても

軽いです。

-

でも、

その分

新しい「営業会議」の手法を

実践するハードルを

と~っても

低く設定されています。

-

「こんなカンタンにできて

 成果が上がりそうな感じで

 営業マンが自分で改善のアイデアを出し始めるのなら

 試しにやってみよっかな~ catface 」

-

次の

会議で取り入れてみよnote

-

そんな

実践型。のお勧めビジネス本です。

-

-

大阪市福島区の保険代理店

アフラック・オリックス生命代理店

学資保険 株式会社 近畿ファミリー

米井 寛

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2009年7月 5日 (日)

本田健新刊「ピンチをチャンスに変える51の質問」原稿

このブログでも

よくご紹介している

私の大好きな

本田健さんの新刊が発売されます。

発売に

先駆けて

うちにも

完成前原稿がやってきましたhappy01

-Dscf2473

-

-

-

カラーコピーでトンボも入っていて

本になる前の雰囲気が伝わってきます。

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-

-

付箋で訂正が入っていたり

-Dscf2475

-

-

-

ガンガン訂正が入れられていたり。

-

完成前の

作家さんと編集者さんとの

やりとりのイメージが

ガシガシ伝わってきますheart04

-

送られてきた原稿は

本の内容の一部ですが

感じたことを一言で言うと

-

自分とのコミュニケーション

-

皆さんは

普段、

自分とコミュニケーションを取られていますか?

自分の時間を振り返ったり

自分の未来を想像したり

自分に質問したりしていますか?

-

ほとんどの人は

自分の内面とのコミュニケーションに

時間を取れていないのではないでしょうか?

-

「ピンチをチャンスに変える51の質問」に出てくる最初の質問は

『最高の人生をスタートするために今からできることは?』

-

こういった質問を

自分に投げかけ、考えることで

人生が大きく変わるのは

誰にだってわかります。

-

でも、

実際には

その時間を

意図的に

作り出しているかというと

ほとんどの人ができていません。

-

この本には

あなたへの

51の質問が用意されています。

まずは読むだけで

あなたの脳に

自動的に質問が投げかけられます。

もちろん

質問に対して真剣に考える時間があれば

いうことなしですが、

実際には難しい。

でも、

本を読むことで

あなたの脳は

自動的に投げかけられた質問の答えを

自動的に検索するように作動し始めることでしょう。

-

「ピンチをチャンスに変える51の質問」を使って

自分とコミュニケーションを始めてみませんか?

--

-Dscf2498

-

-

-

今日、

本田さんの手紙と一緒に

完成した本も届きましたnotes

ありがとうございます☆

-

ご予約はコチラから。

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-

ピンチをチャンスに変える51の質問

-

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米井 寛

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2009年6月 4日 (木)

藤田社長の新刊 2

サイバーエージェント

藤田社長の新刊。

「藤田晋の仕事学」

-

今日は

「新聞」に関する評価。

-

藤田社長が新聞を読む目的は

「自にとって興味のない記事を読むため」だそうです。

これは

先月くらいの

日本経済新聞の特集記事でも

熱く語っておられました。

-

ネットニュースでも情報を集められますが

基本的には自分に興味のある記事のページしか読みません。

私も一時期、

新聞を止めて

ネットニュースだけでもいけるかな?

と、

挑戦してみたのですが

やはり

情報の偏り、狭さを感じました。

-

我が家は夫婦で日本経済新聞を読んでいますが

2人が注目する記事はそれぞれに違います。

私自身は

日経のほとんどの記事に目を通しているつもりでも

妻に

「この記事、面白かったよ~」

と言われた記事は

全く読んでいなくて

しかも

読んでみると意外とツボにはまったり。

-

まったく自分の範囲外の情報が

自然と目に入ってくるのが新聞の良いところのように思います。

-

基本的に

新聞の一面記事は必ず目に入ります。

そして

その一面記事は私にとっては

あまり興味がない情報です。

-

でも、

勝手に目に入っちゃうので

自然と一面記事の意味を考えてしまうのです。

-

日経の記事としてあがった情報は

ビジネスパーソンとしての共通言語だそうです。

-

取引先で

記事になっていることが話題になったときに

「へぇー、そうなんですか!」

と一言、

言ってしまった日にはどうなることか?

特に

法人相手の取引では重要と書かれていました。

-

最近、

私も新聞にはまってきました。

うちのマンションでは

玄関まで届けてもらえないので

朝起きたら

新聞を取りにいって

軽くストレッチをするのが習慣になっています。

-

-

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2009年5月30日 (土)

藤田社長の新刊本

最近買った

サイバーエージェント

藤田社長の新刊。

「藤田晋の仕事学」

-

内容的には

そんなに深い本ではありません。

なので、読みやすく

すぐに頭に入ってきます。

現時点で

仕事やビジネスの壁に当たっている感覚がある人には

一つでもヒントがもらえそうなおススメ本です。

--

さらっと

読めちゃう本なので

さらっと

読み終わりそうだった時

最後の方にグサッときました。

-

「これだと思う本は何度も熟読しよう」

本は繰り返し読まなければ意味がありません。

本で得た知識は最終的に、

自分の言葉に直して語れるくらいに咀嚼できていなければ、

本当に自分の役には立ちません。

・・・・・(略)・・・・・・

本は数を読めばいいわけではありません。

1冊でも、これぞと思うものを何度か読み返すほうが

ずっと自分の実になるのだということがよく分かりました。

(以上一部抜粋)

-

-

グサッときたのは

このコンテンツでした。

仕事の要領があまり良くないと思う人の本棚には、

ずらっといいビジネス書が並んでいるのを見たことがあります。

ということも書かれていました。

-

これはまさに私のこと。

良い本をきちんと読みこなして ⇒ 実践

ではなく、

一読、あるいは斜め読みしかしていないので

自分のもの

自分の言葉で話せるようになっていないのです。

-

本の知識は

所詮は借り物。

でも、

繰り返し読むことで

借り物は

自分の知識になるそうです。

-

ということで、

藤田社長の本をきっかけに

一つの本をじっくり読むというのを

実践してみようかと思いました。

-

しばらく、

「藤田晋の仕事学」の

お気に入りの内容から得た

知識と気付きをブログで紹介します。

-

-

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2009年2月26日 (木)

「いまどき」が分かった本

風邪による体調不良と

仕事の多忙さに追われながらも

本を読むペースは

最近上がってきました。

-

今日は

最近読んだ本の中でも

「いまどき」な時代の流れが

わかった本をご紹介します。

-

まず1冊目は、

まだまだ若いと自負している私でも

世界観・価値観の理解にかなり苦しみました(笑)

-386243

 大金星

 水野 敬也 著

 小学館

-

-

あの

おもしろ、おかしく、泣ける、ビジネス書

「夢をかなえるゾウ」の著者の新作

ガネーシャが帯の推薦文を書くという

大胆な試みに惑わされつつ購入。

-

「夢をかなえるゾウ」のイメージが強く

勝手ながら

ビジネス小説・成功小説と思って読んでいたら

大きな間違い。

普通の小説でした。

-

主人公は

学校→ゲーセン(ゲームセンター)→自宅の

ループの中だけで高校時代を過ごし

東京の大学に出て

新しい

モテモテな自分になろう!!

と、

意気込む大学生が

「自分」という

とてつもなく大きな壁を乗り越えるお話しです。

-

なにより

新しい世界観・価値観の発見だったのは

文章中に出てくる言葉使いや感覚

そして、

ゲーム少年の心理。

すべての若者ではないでしょうが、

いまどきの子はこういう感覚なんや~

という衝撃を受けました。

-

内容的にはビジネスは一切関係なくて

人間の弱い部分をいかに克服して

自分らしい人生を生きていくかのヒントをくれる内容です。

読み終わった時に

新しい自分への

ステップを踏みだしたくなります。

印象的だったのは

-

「人はテンパった数だけ成長する生き物」

自分が

自分の世界観には今までなかった

居心地の悪そうな場所、グループ、環境に向かう時

自分にはリスクだな

という

ちょっと自分が

恥をかいたり

緊張したりする

そんな場所に

自分の身を投じた時

人は一番成長する。

そんなことが全体を通して描かれていました。

-

今の自分の人生を変えたい!!

強く願う人には

心強いヒントを与えてくれます。

-

-

2冊目は

女性の生き方に関する本です。

-51qotnsen5l__sl500_aa240_

 キャリアも恋も手に入れる
 あなたが輝く働き方

 小室 淑恵 著
 ダイヤモンド社

こちらも

いまどきの考え方やな

と思わせる本です。

-

時代の流れは

確実のこの本のようになるとは思いますが

女性が社会で自分らしく働き、輝くには

現実的な障害もたくさんあると思います。

-

それを

小室さん自身がロールモデルとなって

示してくれているので

子育てをしながら働いている女性や

結婚して、子供を産んでも働き続けたいと思っている女性には

指針となってくれる本なのではないでしょうか。

また、

男性の方でも

女性心理を理解したり

女性の上司・部下の心理を理解するのに役立つと思います。

-

著者の事業に対する強い想いは

すごく感じるのですが

同時に

時代の流れをしっかりつかんで

流れに乗っているな~

というのを感じさせます。

-

--

3冊目は

ブランドに関する本です。

-9786482

 誰かに話したくなる小さな会社

 浜口隆則+村尾隆介

 かんき出版

-

こちらも

いまどきな会社の考え方です。

今までは自社からいろんな方法で

外向きにアピールしてお客様に振り向いてもらう。

これを

お客様の関心をこちらに向ける。

矢印の向きを逆にするという考え方です。

詳しくはホームページか、書籍で。

誰かに話したくなる小さな会社

-

この本の考え方、感性は

どんな業種、職種の方でも

必要になってくると思います。

公共的なサービスでも

学校などの教育機関でも

リアルビジネスでも

ネットビジネスでも。

-

ブランドというと

ルイヴィトンやグッチ等の

ファッションブランドがイメージされやすいですが

日常にはブランドが溢れています。

朝起きて歯を磨く歯ブラシに歯磨き粉

朝ごはんのパンやコーヒーやトースター

ランチに行くいつもの食堂、カフェ

買い物をするお店

すべて

自分の中で構築されたブランドで買っています。

シャネルでも

ユニクロでも

価格は違ってもブランドです。

-

ということは

自分の会社

株式会社 近畿ファミリー は

保険を選ぶお客様から

選ばれるには

ブランドになる必要があるのです。

小さくても

唯一の。

-

久々に分かりやすい

納得感のある

人に勧めたくなる

ビジネス書に出会いました。

-

-

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2009年2月 5日 (木)

おススメの本

今日

読み終わった

面白かった本。

-

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うちの社長は、なぜ「ああ」なのか

石原明 著

-

-

相変わらず

グッとくるタイトルを

上手に付ける石原さんです。

-

今まで出された本は

ほとんど読みましたが

今回はちょっと違う感じ。

4つのタイプの社長に分けられていて

それぞれのエピソードが読みやすい。

そして

共感。

-

経営者はピンチを乗り切るために

たくさんの本を読み、セミナーに出て、人の話しを聴き

自分に合うこと

自分の得意なこと

自分の好きなことを

取り入れて

行動して

また

同じ失敗を繰り返すそうです。

例えば

マーケティングが得意であればマーケティングに偏った対策。

営業が好きなら、とにかく売りまくる対策。

節約が好きなら、経費削減策。

-

実は

本当にピンチをチャンスに変えられる人は

自分には無い所=弱点と向き合い

今まで目を閉じて見ないようにしていた部分を

乗り越えてきた人なんだそうです。

それは

リスクを取る

ということ。

そのリスクは社長のタイプによって違います。

そして

もう一つのキーワードが

組織化の重要性。

-

そんなことが書かれていました。

私も

ある社長のタイプに

グサッと来ました。

-

長所を伸ばす

良い所を伸ばす

得意を伸ばす

そんなアドバイスは確かにたくさん見てきましたが

今まで

自分が避けてきていたリスクを

こんなにも明確にされたのは初めてでした。

-

一人で会社を動かしている!!

-

という想いが強い社長さんほど

おススメの一冊です。

-

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2008年1月21日 (月)

本のご紹介

本のご紹介です。

-

515wxwfbnpl__bo2204203200_pisitbdp5 -

ドリーム
成功者が教える魂の富の作りかた (単行本)

犬飼 ターボ (著)
-

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487031827X/aninpo-22/ref=nosim

-

過去にも何回かご紹介した犬飼ターボさんの新作です。

といっても、発売からかなり経っていますが。。。

-

発売したのはブログを通じて知っていたのですが

買うのをかなり躊躇っておりました。

-

気持ち的には

「いっぱい著作買ってるし、そろそろもういいかな・・・・」

といった感じ。

でも、

気になって

本屋さんに行くたびに

『チラ見』を繰り返し。

年末についに購入。

-

いやいや、

買って良かったです。

成功本としても

すごく面白いですが

ターボさんの

小説家としての表現力も

かなり腕を上げられているなと感じました。

成功のテクニックどうこうよりも

物語に興味がどんどん惹かれて

あっという間に読んでしまいました。

二回目は

感情的にならずに

ゆっくり自分の中に取り入れながら

読み進めたい感じです。

-

ビジネスに対するヒントはもちろんのこと

ビジネスを行う上で必ず発生するであろうトラブルを

感情的に疑似体験できるので

失敗に対する心構えみたいなのもできます。

-

物語の冒頭。

-

信頼して

支店を任せていた従業員が

借金返済の為に売上を誤魔化し始めます。

それに気づいた主人公は

本人と話をして解雇。

でも、

その後、

支店には借金の取り立てがやってきて

支店は閉鎖に。

-

ちょっとビジネスが成功して

これから!!

という時に発生するトラブル。

-

ビジネスを学びながら

感情の変化が学べる。

成功小説ならでは醍醐味が詰まった

おススメ本です。

-

-

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2007年11月26日 (月)

物語調のビジネス書

先日、

紹介した

「一分間マネージャー」

小説

とまではいきませんが

ストーリーを通じて学べるような

マネージャー向きの本です。

-

そこで今回は、

ビジネス書を読みたいけど

固いのは読みにくいから

なかなか手がつかない って方に

ストーリーも楽しめて

ビジネス知識もいつの間にか身につく?

とっても

読みやすい本を

紹介してみます。

-

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「夢をかなえるゾウ」

水野 敬也 著

--

-

書店でも最近は

注目書籍で山積みされていますが

なかなか面白い成功本です。

面白いというより笑えます。

関西弁の神様が

「なんとなく成功したいな~・・・」って若者を

行動から変えていく物語です。

関西弁はリアリティがあって

関西人にも読みやすい。

笑える成功本です。

-

41ab782q5rl_aa240_ 「ユダヤ人大富豪の教え」

 本田 健 著

-

-

このブログでは

何回も紹介しています。

アメリカで出会った

ユダヤ人の大金持ちと

一緒に生活をしながら

いろいろなことを教えてもらい

主人公が成長していく物語。

学びが至る所にあり

何回読んでも価値があります。

-

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「成功者の告白」

神田 昌典 著

-

-

成功した後に

どんな困難が待ち受けているのかを

描いた物語です。

成功を夢見るのは大切ですが

成功した後はどうなるの?

その後の典型的なパターンを

気づかせてくれます。

-

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「CHANCE チャンス」

 犬飼 ターボ 著

-

こちらも数年前にご紹介しました。

他の本に比べると

かなり読みやすく

実践に即したような形で

分かりやすく書かれています。

ターボさんはついに

チャンスの続編

「DRAM」が

12月1日に発売されるそうですよ。

-

-

今回は

ビジネス書にあまり馴染みのない方でも

ストーリーで楽しめる

ビジネス書を紹介してみました。

上記以外にも

おススメしたい物語調のビジネス書はあるのですが

今思うと、

ストーリー展開で進んでいく本のほうが

内容がより記憶に残っているように思います。

物語としての要素が入る分

著者の伝えたいことは

かなりカットされてしまうと思うのですが

その分、

伝えたいことの要素がギュッと凝縮されて

私たちの心に届くものがあります。

ちなみに、

前にも少し紹介しましたが

歴史小説なんかも

けっこう学ぶところが多いですよ。

それは

また後日。

-

-

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2007年10月20日 (土)

今年の夏からずっと

前にも書きました。

今年の夏くらいから

ず~っと

ほぼ

司馬遼太郎

ワールドです。

先日、

用事のついでに

念願だった

司馬遼太郎記念館

行ってきました。

その時は頭の中に

他の問題も抱えていたので

あまり集中して見ることができませんでしたが

それでも

記念館での

感動と奮えは

自然と体から感じられました。

-

記念館で司馬さんの年表を追っかけて

自分の生まれ年に発表された作品を

現在読んでいます。

昭和51年11月から54年1月
(53歳から55歳当時)に
朝日新聞に連載された小説

-

61psqb7970l__aa240_ 胡蝶の夢

 全4巻

-

-

幕末から明治にかけて生きた

蘭方医からみた

その時代観が描かれた作品です。

肌で感じるようなスピード感と

多岐にわたる時代背景の知識。

本当に面白いです。

-

司馬遼太郎記念館を歩き回り

最後に司馬遼太郎の書斎をみると

なんともいえない感動と

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

思わず、

「ありがとうございます」

と。

-

-

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2007年7月20日 (金)

はまっている本

「菜の花の沖」
司馬遼太郎 著

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-

-

-

高校生の時に

自分の中で

一時的な
読書ブームが

起こりました。

その時に友人に勧められて

はまったのが司馬遼太郎さんです。

-

最近、

実家でなんとなく手に取り

再度、読み始めてみると

まったく内容を覚えていませんでした。

それどころか

物語の展開に

完全に没頭し

学ぶところのあまりにも多い本だと

改めて気付かされました。

-

昔の人(江戸時代の人)の大変さ

階級社会

幕府の制度

人間の感情、欲望、哀しみ

そして

商売について。

-

主人公は淡路島の生まれで、

関西を中心に

江戸、山陰、蝦夷への交易の物語です。

文中に出てくる関西の地名は

今までなんとなく過ぎていた地名に

深い意味を与えてくれます。

-

-

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2007年4月 9日 (月)

リッツ・カールトン20の秘密

オータパブリケイションズさんから

新刊本をいただきました。

-

「リッツ・カールトン20の秘密」

世界のリッツを

旅して周り

”特命大使”に任命された

井上富紀子さんの著書。

最近発売の

週刊ダイヤモンドでは

リッツ・カールトン極上の「おもてなし」

というタイトルで

井上さんも登場されていました。

-

-

著者は

井上富紀子・リコ・ドゥブランク

ということで、

井上さんがリッツでの感動を語り

ザ・リッツ・カールトン東京

総支配人のリコ・ドゥブランク氏が

その仕掛けや

意図することを解説する。

なかなか

面白い構成です。

-

マニュアルではなくて

「人」が先に来る

サービスの考え方を

学ぶことができました。

と、

同時に

自分たちの仕事を

細分化してみて

お客様サービスを

もっと向上できるヒントが

たくさんあったように思います。

チームで

サービス向上にあたりたいという

私の強い想いを

より具体的にする

素晴らしいヒントを

与えてくれています。

-

-

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2007年1月27日 (土)

金持ち父さん貧乏父さん

”よねいかん”のお気に入り本棚 できました!!

-

-

金持ち父さん貧乏父さん

-

3年ほど前に

一度

読んだのですが

今回は

2度目。

まったく

内容を

忘れていて

本当に

読み返して

良かったなと

思えた内容でした。

-

合う人と

合わない人は

絶対に

いると思いますが

私個人としては

大変お勧めしたい内容です。

-

まったく

気付いて

いなかったのですが

今までの

私の働く目的は

家賃を払う
食費を払う
経費を払う

そして

得た収入の目的は

美味しいものを食べに行く
楽しいところに遊びに行く
欲しい服、モノを買う

-

入ったら

入った分だけ使い

その不足感を

満たすために

また

働きます。

自然と

お金が

貯まりません。

-

もしも、

私の身体が

突然動かなくなり

働けなくなったら。

どうやって

収入を

得ればいいのでしょうか?

-

入ってきた

お金を

ただ

ただ

使う

のではなく。

お金に

働いてもらって

お金が

お金を

産み出す。

-

その仕組みを

自分の中に

早急に作り出すことの

重要性が

繰り返し書かれています。

-

実は今日、

試しに

「外でお金を1円も使わないに挑戦!」

というのをやってみました。

朝から

お客様の

お宅に

訪問したので

移動の交通費は除きます。

なので、

基本的には

お昼代や

飲み物、お菓子代

ということになります。

-

朝からは
明石に行き

昼からは
三宮を歩きました。

一番辛かったのは

12時半~13時半くらいまで

空腹と

疲れから

「世の中には

 なんて誘惑が多いのだろう」

と心から感じました。

-

喉が少し渇いてくると

自販機はいたるところにあり

コーヒーショップが目に入ります。

お腹が空いてくると

魅力的な写真やメッセージが

私を惹きつけます。

立ち食いそば

200円なら

いいよね?

普段は目に入らない

様々なお店が

私の欲求・欲望を

刺激してきます。

「世の中には

 なんて誘惑が多いのだろう。」

-

私のように

お昼を食べないのを

決してお勧めしているわけではありません!!

(念のため・・・)

-

自分を抑える

コントロールする力が

必要なのだなということを

気付く経験ができたことを

お伝えしたかったのです。

-

私の中で

「金持ち父さん貧乏父さん」は

お金を

考える

大変重要な教科書になりました。

-

ぜひ、

ご一読ください。

-

”よねいかん”のお気に入り本棚 できました!!

アフラック代理店
【株式会社 近畿ファミリー】

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2006年8月30日 (水)

オススメの本(ビジネス書以外で)

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いま、会いにゆきます

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天使と悪魔 (上・中・下)

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ダ・ヴィンチ・コード (上・中・下)

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デ・セプション・ポイント(上・下)

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パズル・パレス(上・下)

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きみに読む物語

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クラインの壺

岡嶋 二人 著

講談社文庫

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海辺のカフカ (上)

海辺のカフカ (下)

村上春樹 著

新潮社文庫

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世界の終わりと
ハードボイルド・ワンダーランド(上)

世界の終わりと
ハードボイルド・ワンダーランド(下)

村上春樹

新潮社文庫

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ねじまき鳥クロニクル 第1~3部

村上春樹

新潮社文庫

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ハリーポッターと謎のプリンス

J.K.ローリング

静山社

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佐賀のがばいばあちゃん (文庫)

島田洋七 著

徳間書店

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博士の愛した数式 (文庫)

小川洋子 著

新潮社

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2006年6月26日 (月)

気に入った本 2

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売上2億円の会社を10億円にする方法
業績アップの「設計図」、教えます。 (単行本)

五十棲 剛史

-

-

この本には

驚かされました。

新しい発見がありすぎて

もう一回読み返そうかと思っています。

マーケティングやマネジメントの

テクニックに関する本はたくさんありますが

経営者(特に中小企業)の考え方となると

この本が一番分かりやすく

行動に移しやすいようになっています。

また、

この本の中で一つのテーマとするキーワードがあり

それが

しつこいくらいに

繰り返し登場してきます。

そのように繰り返し語られることで

読者の心にやっと届くということなのかもしれません。

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株式会社近畿ファミリー

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2006年6月22日 (木)

気に入った本

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はじめの一歩を踏み出そう
―成功する人たちの起業術 (単行本)

マイケル・E. ガーバー

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パイを焼く女性を見てごらん。

彼女は焼きたてのパイを売るお店を始めたよ。

若かったのに、あっというまにおばあさんになってしまったよ。

(本文抜粋)

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私はこの文章を見て

ドキっとしてしまいました。

自分のやりたいことを始めて

自営業者として念願の独立。

しかし現実は、

日々の仕事に追われて

とにかく忙しいだけの毎日。

最初の頃に立てた

偉大な目標もどこかにいってしまい

あるのは忙しさだけ。

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事業をやっていると

自分で全てをやってしまったり

自分だけの考え方にとらわれてしまったりします。

特に優秀な人ほど

職人気質の強い人ほど

その傾向にあると思います。

自分でやるのが

一番確実だし、速いからですね。

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組織として

事業を発展させるには?

儲ける仕組みの作り方、

その方法が解説されています。

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トレンダーズの経沢さんの本に続き

自分の好きなことを

仕事にしていきたいという方には

オススメの一冊です。

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株式会社近畿ファミリー

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2006年6月16日 (金)

オススメ本

自分の会社をつくるということ

経沢 香保子

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久々に

とにかく読むのに

時間がかかりました。

発売された去年から

本の存在は知っていたのですが

「女性向けって書いてあるしな~」

なんてことを言っていたのが

そもそもの間違いでした。

この本にもっと早く出会っていれば、

そんなことさえ思ってしまいます。

まず、

経営初心者向けの参考書としては

最高です。

基本がしっかりと押さえられつつも

具体的にイメージしやすいように

書かれているのがありがたいです。

特に私のような

サービス業をやっていて

小さな会社を経営している

または、

起業したいという方には

絶対にオススメです。

この本を知ることで

成功への近道の地図を

手に入れることができると思います。

といっても、

やっぱり読むだけでは駄目で

内容を一つでもいいから

実践する。

その中から

新しい成果へと

つながっていくのだと思います。

この本は

私にたくさんのヒントと

具体的なイメージを創るきっかけを

与えてくれました。

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株式会社 近畿ファミリー

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2005年12月29日 (木)

最近の本たち

お久しぶりに

読んでいる本のご紹介です。

お気に召すのがあれば

嬉しいです。

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4062035154 -

「ノルウェイの森」(上・下巻)

 村上 春樹

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やっぱりまた

村上作品に

はまっちゃいました。

読み始めは

全然世界観に馴染めなくて

ページが進まないのですが

だんだんと

止まらなくなっていく感じが

たまらなく良いですね。

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4492501479 -

「iCon

 スティーブジョブズ

 偶像復活」

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アップルファンとして

ジョブズ好きとして

とりあえず、押さえておきました。

アップルの歴史や

パソコンについての知識が

ある程度ないと

読みにくい内容かもしれません。

後半は

あまり知らなかった

ネクスト社やピクサー社での

活躍ぶりが描かれていたので

面白かったです。

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475730143X -

 「凡人の逆襲」

 神田昌典(著)

  平秀信(著)

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ちょっと途中で挫折しています。

年明けまでには・・・・・。

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4479791183 -

すごい会議-
 短期間で会社が劇的に変わる!

 大橋 禅太郎 (著)

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本編自体は

すぐに読み終わってしまいます。

問題は

後編のワークですね。

冬休みの宿題です。

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4774506834 -

顧客と語らえ!
  クイジング入門

弘中 勝 (著)

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切り口がなかなか面白いです。

まだ、読んでいる最中です。

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4756907199 -

サービスの教科書―
 利益を生み、
  幸せになるサービスの作り方

   高萩 徳宗 (著)

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私にとって

年末・年始の新しい課題

「テクニックに走ろう!!」

その第一弾として

選んだのがこの本です。

実はずーっと

気にはなっていたのですが

ついに購入を決断しました。

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4569646727 -

いつも「結果が出せる人」の仕事術
努力をムダにしないための100のルール

 本田 有明 (著)

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これが第2弾。

一個ずつ心がけて

実践してみる

って感じの内容ですね。

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4093861471 -

さくら

西 加奈子 (著)

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これもまだ、

最終章で止まっています。

でも、

最終章は

かなりやばい!!

最初のほうは

とてつもなく普通の

関西弁の家庭の話しなのですが

最後の章は

ハッキリいって

ヤバイです。

最終章の内容で

その夜は

ちょっと魘されてしまいました・・・・・。

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4087804097 にほんごであそぼ

  雨ニモマケズ

  斎藤 孝 (著)

-

いま、

私の中で

「タモリクラブ」についで

大好きな番組

「にほんごであそぼ」

(NHK教育)

前から本の存在は

気になっていたのですが、

アマゾンで買うのも

なんだかな~

という程度だったので

先日、

偶然本屋さんで見つけて購入。

知らない

歴史上有名な作家さんが

たくさんいて

それだけでも勉強になります。

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今回はこんなところで。

なにか

気になる本はありましたか?




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2005年8月31日 (水)

どうしてもオススメしたい

おはようございます。

今日は

朝からミーティング。

先日、ブログにも書いた

東京ディズニーランドの

サービスの話しをしました。

みんなで

お客さまとの接し方を考える

いい機会になったと思います。

いつも、

様々な書籍をご紹介していますが

今日は

どうしてもオススメしたい

メルマガをご紹介します。

読者数も「9万名」を超えているので

既にご存知の方も多いとは

思いますが

 【  「平成・進化論。」~勝ち組志向のあなただけに~  】

↓ 登録はコチラから ↓

平成・進化論。

いつも

このメルマガから

刺激を受けています。

もちろん、

人によって

相性があると思いますので

絶対に良いとは言い切れないのですが

少なくとも私には

とても大きな存在です。

このメルマガ

毎日発行されています。

しかも

中身が濃い。

毎日継続されるのには

大変なご苦労があるとは

思うのですが、

読むほうも大変です。

すごく内容のあるメルマガなので

しっかりと読みたい!

なので、

ある程度の時間を確保して読まないといけなくなります。

しばらくメールを確認していないと

大量に溜まってしまいます。

私の使い方は

気になったコメントを

手帳にメモして

メルマガは削除する。

そうしないと

追いつかないのが現状です。

そして、

気分が滅入ったとき

ヤル気を出したい時

迷いが出た時に

手帳を読み返しています。

お気に入りのメモの一部をご紹介。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

2003年9月29日

決して「できない」とは言わない

「できない」の代わりに

「できるとすれば、どうすれば」と自分に質問する。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

2005年3月29日

全面的に相手に与えるからこそ

相手からも与えてもらえる。

自分は相手に何を与えられるか?

考えてみよう。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

2005年8月23日

共感は完成された所からではなく

未完成なところから生まれる

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

少しは参考になりましたでしょうか?

私が心から

今一番オススメしたい!

と思っているメルマガなので

共感していただける方がおられたら

是非!

登録してみてください。

無料ですし・・・。

平成・進化論

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2005年8月28日 (日)

ハリー・ポッターを読み終えて

なんという充足感でしょうか。

思わず

「ふぅ~~~」となってしまいます。

4915512517 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

2回目ですが

読み終わりました。

昨年、発売されて

予約開始日と共にアマゾンで予約し、

発売日に自宅に届いた嬉しさを

今でも憶えています。

今回、読むのは2回目なのに

すっかりはまってしまいました。

実は、

自分自身

物覚えがあまり良い方ではないようで

映画でも本でも

どんなに感動しても

すぐに内容を忘れてしまうのです。

映画が終わった後に

「あのシーンは良かったよね?」

「あの俳優さんは良かったよね?」

と聞かれても

「あー・・・うん、よかった?よね・・・」

という感じ。

全体的な印象でしか残らないようです。

『ハリーポッター』

もし、まだ読んでおられない方がおられたら

是非、チャレンジしてみてください。

児童書と思って、侮るなかれ! ですよ。

読んでいるとき

魔法界にいる自分に驚きます。

ホグワーツで魔法を学び

ハグリッドの小屋でお茶を飲み

禁じられた森を不安と共に突き進み

冷たい夜空を飛び

魔法省で闘い

ダンブルドアの話しに懸命に耳を傾けます。

そして

本を読み終わると同時に

ハリーと一緒に

マグルの世界へと帰っていくのです。

こんな素敵な世界を

創造してくれている

J.K.ローリングさんや

英語ができない私のために

素敵な日本語訳をしてくれている

松岡さんに

感謝の気持ちでいっぱいになります。

今日は

趣味のお話しでした。

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2005年6月13日 (月)

読んでいる本

おはようございます。

アフラック代理店 株式会社 近畿ファミリー の米井です。

今朝は、今読んでいる本が意外と面白かったのでご紹介。



「人生を変えた贈り物」 あなたを「決断の人」にする11のレッスン

アンソニー・ロビンズ 著 (成甲書房



すごく読みやすい本で思わず引き込まれてしまいました。

しかも、章の終わりが次の章への問いかけになっているので

次の章が気になって、読まずにはいられないという構成になっています。



「ユダヤ人大富豪の教え」で有名な 本田健 さんが前書きをされていたので

ファンとして思わず買ってしまった次第なのですが、




読んでみてビックリ!

この本にはちょっとハマってしまいそうです。

何回か読み返して自分のモノにしたい内容ですね。



是非、皆さんも本屋さんで見かけられたら

ちょっとご覧になってみてください。オススメです!!

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